ブックメーカーの税金ってどうやって払うの?

ブックメーカーの税金ってどんな時に税金が発生して、

いくらから確定申告をしたらいいのか?よくわからないですよね…

私自身がブックメーカー投資で稼いで、毎年納税していますから、

今回は税金のことについて、知りうる限りの知識をシェアしたいと思います。

ブックメーカーで税金が発生するケース

ブックメーカー投資の税金ですと、儲けた金額-負けた金額-控除額=申告金額

になりそうだと思いますよね?でも実は違うんです・・・

わかりやすいように例を出しますね。

例)

①5万円賭けて80万円を払い戻した・・・プラス75万円

②5万円賭けて1万円を払い戻した・・・マイナス1万円

③10万円賭けて30万円を払い戻した・・・プラス20万円

④10万円賭けて3万円を払い戻した・・・マイナス7万円

こういった結果だったとします。すると、普通なら

儲かった金額(75-1+20-7)-賭けた金額(5+5+10+10)=57万円

この57万円を収入として確定申告で計上すればいいのかな、って思うと思うんです。

でも、実はこの計算方法ではないんですね…

正しくは、

(75+20)-(5+10)=80万円

と、プラスだった日の金額だけ計上することになってるんです汗

なんか腑に落ちませんが、法律で決まってるので仕方ありません。

ブックメーカー投資で稼いでいる人は毎回収支表を記載して確定申告で提出すると間違いがありませんね。

ブックメーカーは何で計上するの?

確定申告といってもいろんな欄があり、どこに計上するんでしょうか?

という質問はよくいただきます。

答えは「雑所得」。

そして税率なんですが、稼げば稼ぐほど、税金は高くなっていきます・・・・

年収一千万以下は総収入の3割でも税金として取っておけば十分でしょう。

しかし、年収一千万を超えてくると収入に応じて税金が跳ね上がっていきます。

年収1800万円以上は所得税が40%、年収4000万円以上は45%となります。

ここまでの年収になってくると、本業をやめたり、節税で法人化も視野になってきますね。

まあ、副業としてでも年収一千万以上になれば、税理士さんにお願いして、

稼ぐことに集中したほうが稼ぎは大きくなっていきます。

参考になりましたら幸いです。

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